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「新米の香りをご家庭に」

2018年の新米をご紹介します。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」― 今年も美味しい新米が各地で収穫されました。今年のお米は、収量は少ないのですが、出来は抜群にいいです。 炊き上がりのお米の香りはもちろん、噛んだ時の硬さも素晴らしい。 米好きの胃袋が一年でもっとも幸せになる瞬間、それが、まさに今なのです。 BallooMeごはん部がおすすめする新米、ぜひお召し上がりくださいませ!

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BallooMeのお米の中で、安心安全で美味しく、根強い人気の南魚沼市塩沢産コシヒカリ

南魚沼市の塩沢といえば、お米好きのみなさまもご存知の通り、キングオブ米ですね。
水良し、空気良し、寒暖差良し、と三拍子揃った最良の生育環境と、 脈々と受け継がれ進化し続ける最高の生育技術が出会い、 甘み、香り、粘り、いずれをとっても群を抜いて優れている 美味しいお米が出来上がります。

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今年も南魚沼市塩沢産のコシヒカリは、 最高の田んぼを持ち、最高の米職人仲間を持ついなほ新潟さんのものです。
昔ながらの製法を守り、減農薬で育てることで、安心安全でかつ美味しいお米を作られています。 根強いファンもたくさんおられ、東京の百貨店では5kg5,000円程度はする高級なお米ですが、 リピーターはこぞって購入されるお米です。

BallooMeのお米の中で、昨年度真っ先に売り切れた、北海道「ななつぼし」

3月あたりから、グイグイと注文が増え、5月は新米出荷時の150倍に! あまりの人気により、お米の在庫がなくなってしまいました。 甘味があり、粘りはしつこくなく、あっさりとした味わいで、冷めても美味しい、万能のお米です。

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ななつぼしの産地は「北海道美瑛」。 北海道の屋根と言われ、大雪山連峰の雪解け水が豊富にあります。 この雪解け水には山林の落ち葉が作り上げる腐葉土の養分が溶け込んでおり、米作りに最適な水となります。
絶妙な歯ごたえがお子様にも人気で、どんな料理にも合うから、とっても便利なお米です。

福井県越前たけふのコシヒカリをご存知ですか。

福井県越前たけふは、山間部で、冬は雪が多く、農業をするには、条件が悪いエリア。実際は兼業農家が大半です。 ですが、この地域の米農家さんのモチベーションは非常に高い。というのも、JA越前たけふが取り入れている仕掛けに理由があります。 コメの集荷・販売は、品質に限らず一律価格が前提です。これだと、農家に「いいコメを作ろう」というインセンティブが働きにくい。 そんな昔からの仕組みを覆したのが、JA越前たけふです。JA越前たけふでは、なんと、自前で食味・整粒検査の体制を整え、出荷する米1袋ごとに「食味値や整粒値を評価しています。 「常にチェックされる」だからこそより美味しいものを作ろうと、農家さんは、日々美味しいお米を研究しているそうです。

ゆめぴりかやあきたこまちも続々登場

ななつぼしと同じく昨年大人気の北海道米「ゆめぴりか」や定番「あきたこまち」。 関西勢では、奈良の「ヒノヒカリ」や、滋賀「みずかがみ」なども続々登場してきます。
さあ、あなたはどの新米で、今年の秋を楽しみますか。

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