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2019/01/15 11:34

こんにちは。ハンバーグ旅人です。 
日本全国のブランド牛のハンバーグを食してレポートしています。 
第2回目は、「神戸牛」のハンバーグです。

素材の牛肉は最高級ブランド「神戸牛」を100%使用したオールビーフハンバーグです。 
オールビーフハンバーグの醍醐味は、何と言っても溢れ出てくる肉汁。 
神戸牛の肉汁は上品で甘みもあり、世界中のセレブリティや美食家に愛されています。 
早速、食べてみましょう。

ハンバーグは球状に近い円盤型、ソースとハンバーグは別々です。

満遍なく火が通りやすく球状に近い円盤型。手ごねハンバーグのような形です。 
ハンバーグとソースが別袋なところも嬉しい。 
ハンバーグの様子をみながら温められますね。

ナイフを入れた時の感触がたまらない肉厚な形状です。

真ん中が盛り上がっています。

温まったら、ここにナイフを突き刺してください、と、ハンバーグがアピールしています。 
肉厚ハンバーグをカットする時の手応えも楽しめそうですね。

沸騰したお湯に入れて、7〜10分ほど湯煎します。

中心部まで温かくなるように、じっくりと温めます。待ち遠しいですね。この間にソースも温めておきます。

開封します。お肉と一緒に肉汁の甘い香りが漂います。

ゴロっとしたハンバーグと一緒に、肉汁が溢れでています。そして、美味しそうな脂の香りがキッチン一杯に漂います。

専用のデミグラスソースをかけて、キンキンに冷やした中玉トマトを添えて出来上がり

神戸牛の肉質と肉汁の旨味を最大限引き出せるように、デミグラスソースは開発されたようです。さらっとしていて、香りもちょうど良く、主役のハンバーグを引き立てています。

さあ、ナイフ入刀です。

グッと力を込めてナイフをハンバーグに突き刺します。黄金色の肉汁が飛び出しました。

肉汁はどんどん溢れ出てきます。デミグラスソースに肉汁が混ざって、鮮やかなオレンジ色のソースになっています。香りも素晴らしい。肉汁の甘い香りが一面に漂います。

さすがの肉質。神戸牛の旨味が濃縮されています。

甘みが上品で、肉汁と混ざってトロッとしたお肉です。しっかりとした食感はオールビーフハンバーグならではで、丸々1個(120g)食べきると、お腹いっぱいになりました。

肉汁好きにはたまらない、神戸牛のハンバーグ。

みなさまもぜひお試しハンバーグ。


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