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旬を楽しむ野菜マニアセット〜ベジバルーン〜
¥4,000 (税込/送料別途800円)

夏野菜で作る主菜副菜

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本田加奈
植物療法士

どうしても生で食べることが多い夏野菜。いろんなレシピをみても生で食べる料理がおおいですね。そんな夏野菜を使ってうまく主菜と副菜を作りました。

水分量が多いので、カットサイズと火入れのタイミングがポイントです。

まずは生で食べられるかぼちゃコリンキーです。

コリコリ食感が止まらないコリンキーの浅漬け

コリンキーときゅうりを梅昆布茶で揉んで、かつおぶしをかけて出来上がり。
やみつき食感です!

コリンキーで夏味キンピラ

使う食材は人参とコリンキー。水分量が違うので、カットする厚みと火を入れるタイミングを調整するのがポイントです。
人参を炒め、厚めに切ったコリンキーを加えて、醤油とミリンで味を整えて煮立ちます。コリンキーのシャキシャキした食感が適度に残り、ご飯のお供にピッタリです。

コリンキーと果物の楽しい組み合わせ コリンキーとイチジクのマリネ

熟したイチジクを潰して、塩揉みしたコリンキーを加え、厚めのハムと混ぜ合わせます。
ワインビネガーで味を整え、出来上がり。コリンキーの食感とイチジクの甘みがマッチします。また、今回は作っていないですが、イチジクだけでなく、桃やブドウ、柿など、いろんな果物との組み合わせでコリンキーが楽しめそうです。

夏に食べやすいホクホクコロッケ

通常のかぼちゃコロッケと比べると甘みは少ないですが、水分量が多いため、口当たりなめらかになります。コロッケ特有のボソボソとした感触がないので、晩夏には食べやすいコロッケです。ご飯と混ぜてライスコロッケにしてもいいかもですね。

鮮やかレッドなビーツのドレッシング

ビーツの鮮やかなピンク色を活かしたドレッシングです。ビーツは加熱をせずにフードプロセッサーで細く砕き、みじん切りした玉ねぎを加え、ホワイトビネガー、醤油、砂糖と好きなオイルで味を整えて出来上がりです。

カラフルピーマンの具沢山スープ

豚バラを塩漬け一晩おいた塩豚バラをエノキと一緒に煮込み、縦切りしたパプリカを最後にいれてさっと火を通します。
オイルをかけて葉セロリをのせて出来上がり。
さっぱりと豚バラを食べられる彩り豊かなスープです。

オカワカメのぬるぬる野菜の酢の物

オカワカメ、オクラをカットし、ちりめんじゃこを加えて、三杯酢で味を整えます。最後にちびグリーン(間引きしたみかん)で香り付けし出来上がり。
トロネバ食材をふんだんにに使った栄養満点の一品です。

ピーマンの葉のちょいグリーンカレー

油との相性がいいので、キーマカレーの具材に使いました。イメージはほうれん草カレーです。少し苦味があり、カレーのコクと相まって、オトナのキーマカレーになります。

今回もあっという間に家族がみんな食べてくれました。
夏野菜も色々とアレンジできますね。

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本田加奈
植物療法士
幼少期より、祖母の畑で育った野菜を食べ、虫や草花と遊びながら育つ。 自身の父の末期癌が発覚したことをきっかけに、日本においての植物療法第一人者である森田敦子氏のもとで植物療法を学び、AMPP(フランス植物療法普及医療協会)認定メディカルフィトテラピスト資格を取得。 植物療法を用いて看病、自身や家族のケアをする中で、植物の可能性・カラダ作りの大切さを再認識し、ローフードの資格も取得。自身の妊活・妊娠中のケアも植物を多用する。 その後、企業イベントや企業製品の監修、自身の主宰するワークショップをするなど、植物の持つ優しくも強いパワーの魅力を伝えることをライフワークとする。 現在、ルボアフィトテラピースクール(東京・中目黒)専任講師。 緩和ケア患者への植物療法を用いてのケアも2018年より始動予定。
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小堀夏佳
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