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淡路島新玉ねぎ 極早生玉葱戎珠(えびすたま) Mサイズ以上 3kg
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タマネギ栽培が始まったのはいつ頃から?

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BallooMe 編集部
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淡路島といえば、タマネギ栽培のイメージを持つ方も多いはず。
淡路島ではタマネギ作りがいつから始まったのでしょうか。

タマネギ栽培が始まったのは、なんと明治時代(農業の歴史の中では結構最近です)

日本に食材としてたまねぎが持ち込まれたのは江戸時代と言われています。その時はそんなに流行らなかったのですが、明治時代に生活が洋風化し始め、洋食が広まるとじわじわと普及し、明治4年に北海道で、明治17年頃には大阪でそれぞれ栽培 が始まりました。
淡路島では色々と実験がなされ、明治40年中盤から栽培が本格化しました。日本で最初の栽培が開始されたというわけではないのです。

 もともと、瀬戸内の温暖な気候と、ミネラルを含んだ潮風の影響もあり、美味しいタマネギを栽培できる環境ではありましたが、大きな要因は、明治時代から昭和にかけて、農家の収入をあげるために酪農を同時に行う農家さんが増えたことのようです。牛が増えると、たい肥も手に入りやすくなり、タマネギ栽培に適した土壌を作ることができるようになりました。

それから月日が流れ、土作りは進化しました。
もっと美味しいタマネギを食べて欲しいから、農家さんは畑や土の状況をみて、
色々と工夫をしてこられました。

淡路島のタマネギが普及したのは、そんな農家さんの畑や土との戦いの歴史かもしれませんね。

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